読書の秋ですね。
プレジデントファミリー2018年秋号の特集は「東大生192人 頭のいい子の本棚」を始め、「5教科が大得意になる本」など、
読書の秋らしく、子どもにすすめたい本の紹介が盛りだくさんです。
子どもにどんな本を読ませてあげれば良いか悩んでいる親にとっては、カタログとしても大いに活用でき、大変読みやすい特集になっています。
東大生ランキング上位は定番揃い

『プレジデントファミリー2018秋号』東大生おすすめの本
東大生アンケートで判明した愛読書ランキングの上位には、同様の文脈でよく見かける本がたくさん並んでいます。
- ハリーポッター
- かいけつゾロリ
- ズッコケ3人組
このあたりはやはり定番なのですね。
我が家では、長女がかいけつゾロリを2冊ほど読んだぐらいです。
ハリーポッターは我が家にあるので、長女が高学年になったらきっと読んでくれると期待!
算数には図鑑や物語、マンガなど

『プレジデントファミリー2018秋号』算数が好きになる本
算数が好きになる本としては、図鑑のように触って理解を進められるものや、物語やマンガなどの、子どもがストーリーを楽しみながら自然と算数の理解が進むような本が数多く紹介されています。
『さわって学べる算数図鑑』は算数のおすすめ本特集では必ず登場しますね。
特に気になったのは、
『ドラえもんの算数おもしろ攻略シリーズ』と『数の悪魔』。

『プレジデントファミリー2018秋号』算数が好きになる本
ドラえもんについては、
中学受験をお考えなら、このシリーズを全巻読んでおくと、すごい力がつきます
とのこと。中学受験を考えていなくとも、ドラえもんのマンガを読むことで算数の力がつくのなら、安い投資になりそうな気がします。
長女が年長ぐらいの時に足し算のものを読ませたことがあった気がするのですが、その時はあまり興味を示しませんでした。
3年生の今なら一人でも読み進められるでしょうから、苦戦している分野を中心に購入してみようと思います。
理科は身近な生き物から

『プレジデントファミリー2018秋号』理科が好きになる本
理科が得意になる本の中には、少し前に話題になった『ざんねんないきもの事典』も紹介されています。
我が家にもありますが、1ページに1匹(1体?1尾?)のいきものが紹介される構成で、手軽に読めて大変面白いです。
単純に図鑑で生き物の写真や特徴を読むことに比べて、本書では面白いストーリーとセットで生き物に触れられるので、生き物への興味や知識が定着しやすいと思います。
英語は世界に興味を持てる本を

『プレジデントファミリー2018秋号』英語が好きになる本
世界に興味を持てば、自然と英語も学びたくなる、という観点から、世界地図や国旗のような、ビジュアルが鮮やかで、世界を知ることが楽しくなるような本が紹介されています。
本によっては、読み聞かせがYouTubeにアップされているようなので、上手く活用すれば英語の音声にも馴染んでいけますね。
子どもの読書に活かせる記事がたくさん
以上のような記事の他にも、
- 「名門校の図書館」拝見
- まったく読まない子を本の虫にする方法
- 児童書担当店員さんイチオシの一冊
などなど、子どもを読書好きにするために参考になる記事が満載です。
書籍の紹介冊数が豊富で、自分の子どもに合った本が何か1冊は必ず見つかるはず!
「プレジデントファミリー 2018秋号」は書籍カタログとしてしばらく参考にしようと思います。
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