最近、長女が朝に自主的に勉強してくれることが増えました。
私は仕事が朝早いので、平日の朝に長女が勉強する姿は見られないのですが、帰宅すると


などなど、嬉しそうに教えてくれます。
朝に勉強をすることが、毎日の習慣化しているわけではありませんが、できる時には朝に勉強しています。
朝の勉強が増えた理由として、思い当たることが3つあります。
- 寝る時間が少し早くなった
- 習い事が減った
- 適度に簡単な教材があった
それぞれについて書いていきます。
寝る時間が少し早くなった

当たり前すぎますが(笑)。
小学生であれば、9時までに寝ることにしているご家庭は多いかと思います。
我が家も9時までに寝かせるのが基本なのですが、ベッドルームに入るのが9時なのです。これだと遅いのですね。
ベッドに行ってもすぐには寝ない
ベッドルームに入ると、そこから姉妹で遊んだり、お茶が飲みたいと言ってリビングに行ったり、なんだかんだ30分は寝ません。
そうこうしてると、眠りに入るのが10時になりかねない時もあります。
一人で「おやすみー」と寝てくれるならいいのですが、9時はまだ長女も元気で、みんなと一緒でないと寝てくれません。
9時に眠りにつけるように行動する
ですから、原則8時台にはみんなでベッドルームに入るようにして、9時には眠りにつく状態になるようにしました。
ベッドルームで本を読む時間もできて、これは良かったなと思います。
やはり9時までには寝た方がいいですね。
朝の時間に余裕ができることで、やる気も上がったのかも。
ただ、親も9時までにベッドに入るのは難しいこともありますので、あくまで原則は8時台という、ゆるめのルールです。
テレビやタブレットを寝る直前まで見ない

長女はタブレットでYouTubeをよく観るのですが、その日の勉強が終わっていれば、ある程度は自由に観させてあげています。
ただ、これが夜の9時前まで及んでしまうと、まず9時には寝られません。
ですから、原則8時にはタブレットの視聴を止めることにしました。
個人的には、テレビやタブレットをあまり厳しく禁止することはないと思っているのですが、睡眠の妨げになるのは避けたいです。
なので、子どもに9時に寝てもらうなら、8時にはタブレットやテレビの視聴を止めるよう、親もがんばりましょう(笑)
習い事が減った
実は習い事が減ったことが、朝勉強が増えた一番の理由ではないか、という気がしています。
早く寝ることももちろん効果があると思いますが、習い事が減ることで、朝に疲れを持ち越すことが減ったようです。
先月までは、週に2日くもん、スイミングとバレエにそれぞれ1日ずつと、週に4日の習い事をしていたのですが、バレエを辞めて、週に3日になりました。
習い事が負担になりすぎないように

週に5日の習い事をしている子の話も聞きますから、長女の週4日が一般的に物凄く多いというわけではないでしょう。
しかし、そこはやはり個人差がありますので、自分の子どもにとって負担が大きすぎないことが大切だと思います。
長女は3年生になって6時間授業の日が増えたこともあり、翌朝に眠気を引きずることもありました。
長女はバレエも楽しんでいましたが、自分から辞めたいと言ってきたので、負担が大きかったなとも感じて辞めました。
優先度の低いものを辞めて元気な朝を

我が家の場合はスポーツ系の習い事よりくもんを優先しましたが、バレエが大好きで、将来もバレエを続けていきたい子なら、くもんを削るべきだと思います。
習い事の負担が大きく、子どもがいつも朝は眠そう、と感じたら、優先度の低いものを辞めるのがいいかもしれません。
子どもにとって最も大切なのは、間違いなく睡眠ですから。
睡眠をたくさんとって、朝に元気な子どもを見ると安心します。その状態の朝が続けば、自然と朝の勉強も取り入れやすくなると思います。
適度に簡単な教材があった

長女は最近、朝に「きらめき算数脳1・2年生」をやっています。
3年生の長女にとってはそれほど難しくなく、楽しく手軽に取り組める教材です。「きらめき算数脳3・4年生」だとこうはいかないでしょうが・・・。
朝はあまり時間がなく忙しいので、じっくりと難しい問題に取り組むには向かないですよね。
手軽に解けて、朝から達成感を感じられると、その日の学校活動にも気持ちよく向かうことができると思います。
朝の勉強の習慣化には簡単な教材を
時間のない朝には、適度に簡単な教材が適しているというのは既知の事実で、朝勉強用に作られたドリルもたくさんありますね。5分間ドリル的な。
我が子を見て、朝勉強には簡単なものが適している、ということを実感できました。
子どもが元気でいることが大切

朝に勉強のやる気を出すためには、睡眠をしっかり摂って、簡単な教材を用意すること。
さらに、習い事の負担が大きすぎると、勉強どころではなくなってしまうので、過剰な負担になっていないか気を配ってあげること。
朝に気持ちよく勉強をするためには、自分の子どもがいつも元気でいられるように、生活のバランスをとってあげることが大切だと感じました。