2歳の次女がよく人形を使って遊びます。
ぽぽちゃんやメルちゃんのような大きめのものから、レゴの人形のような小さめのものまで。
人形ではないですが、レゴの動物やアンパンマンのぬいぐるみ、小さなうさぎなども。
他にも、小さな人形や動物フィギュアがいくつか、我が家にはあります。
人形とブロックや積み木の相性がいい

子どもは人形が大好きですから、人形で遊ぶこと自体は普通のことなのですが、次女は人形とブロックや積み木、ピタゴラスプレートなどの知育玩具を組み合わせて遊ぶことが多いです。
人形があることで、図形の理解に役立つ知育玩具に触れられる機会が多く、人形とブロックや積み木の相性が非常に良いことに気づかされました。
せっかく家にあるブロック系玩具、子どもの将来に役立つように、しっかり活用してあげたいですよね。
ブロックに触れる頻度が上がる
我が家にあるブロック系のおもちゃは、
- レゴブロック
- ピタゴラスひらめきのプレート
- 積み木
- くもんの図形モザイクパズル
などです。
レゴは、元から人形がついているセットもありますが、それ以外の上記のおもちゃには、人形がついていません。
もちろん人形がついていなくても楽しめるのですが、人形を合わせることで、これらのおもちゃに触れる頻度が上がります。
「ブロック系のおもちゃに知育要素も求めて買ってみたものの、遊ぶ頻度がそれほど多くはない。」
「せっかくの知育玩具だし、もっともっと遊んでほしい。」
と思っている親御さんに役立つ記事になれば幸いです。
ブロック遊びにストーリー性が加わる
人形を合わせることで頻度が上がる理由として、ブロックを組み立てることがゴールではなくなるからだと考えられます。
人形が遊ぶためのものを組み立てるのです。
組み立ててから、人形遊びが始まるのです。
- 人形が住むための家を作る
- 人形が遊ぶための滑り台を作る
- お城を作る
などなど、人形を主体としたストーリーの中で、作りたいものがたくさん浮かんできます。
頭の固い大人の私でもそう思うのですから、子どもの柔軟な頭脳であれば、他にたくさん思い浮かべるのは容易なことでしょう。
ブロック好きでない子でもたくさん遊べる

積み木で遊ぶ女の子
元々ブロック好きな子は、ブロックを組み立てること自体に情熱をたくさんつぎ込めます。
ですから人形の有無に関係なく、与えるだけで、頻繁にブロックや積み木で遊ぶことでしょう。
対してそうではない子の場合、買ってはみたものの言うほど遊んでない、というのは良く聞く話です。
それはその子の個性や好みなので自然に任せればいいですが、自分から望んで遊んでくれるなら、ブロックや積み木を買った甲斐もあります。
最近はYouTubeでも、人形やぬいぐるみにアフレコして芝居を見せる動画をよく見かけます。
この手の動画は見ている子どもも多く、もしそのような動画に子どもが興味を持っていたら、その内容を参考に、人形を使ったブロック遊びに引き込むことも可能でしょう。
人形と合わせると、そうでない時の倍以上の時間を遊ぶ次女
次女がブロックだけで遊んだ場合、何か望むものを一つか二つ作って終わります。
一概には言えませんが、あくまで平均時間という意味では、時間にして5〜10分ほど。
これが人形と一緒に遊ぶ場合、平均時間としては20〜30分ほど続くこともあります。
2歳の子どもが30分近く集中するというのはなかなかのものです。
ブロックだけで遊び始めて、何かできたら後から人形たちを連れてきて遊ぶパターンも多いです。
大体お家を作ることが多いですね。

ピタゴラスひらめきのプレートで作ったお家
それをピタゴラスプレートの四角形や三角形、積み木の角柱や円柱、立方体などを組み合わせて作るわけです。
図形の理解に役立つことを期待せずにはいられません(笑)
人形は知育玩具として役立つおもちゃ
ブロック系の知育玩具からたくさん学びを得るために、人形が役立ちますよという話でした。
まあ子どもの好きなように遊ばせてあげればいいのですが、より高い知育効果を得るための一つの参考になっていれば嬉しいです。
「いまいちブロックや図形に興味を持ってくれない」とお悩みでしたら、ぜひ人形とセットにして、一緒に遊んであげてください。
我が家ではピタゴラスひらめきのプレートと積み木、レゴ人形とアンパンマンのぬいぐるみが大活躍しています。
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